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2011-05-31 (Tue)
わが家の室内ドアは、すべて アメリカのシンプソンというメーカーのものです。

家づくりをするまでは、どこのメーカーか までは知らなかったのですが、
リビングドアは 絶対これがいい!と思っていたものがあり、
それがちょうど こちらのものだったみたいなので、とてもうれしかったです。




その他のドアは こんな感じです。


真ん中の、上部がガラスになっているタイプは、トイレや洗面などに付けました。
コーディネーターさんに教えてもらうまで、そんな事にも気付かなかったのですが、
このタイプだと、照明の様子で 誰か入っているかどうか わかる^^ と言われ、
なるほど~と 無知な私は感心してしまいました。

そういえば、前のアパートにも、上の方に 小さな丸いくり抜きがあったような気が
しないでもないですが、何だかあまりにデザイン性が違うので^^; 気付きませんでした。


子供部屋には こんなのもシンプルでいいな と思ったのですが、

工務店に在庫がなかったのか、取り寄せに時間がかかるという事で やめになりました。


クローゼットのドアも、おなじみの
 
バイフォールドドア とかいうのだったかな?
こちらのタイプです。

室内はすべて 左のタイプですが、玄関収納だけは、
なんとなく通気性が良さそうだったので^^右のタイプにしました。


ドアノブは、施主支給させて頂いた洗面のドア(過去記事はこちら→)と、
和室以外は、すべてこのタイプです。
もっと 色々なものを付ければよかった と今になれば思いますが
当時はそこまで手がまわりませんでした



また、和室のドアのみ ポケットドアなので、こんな取っ手が付いています。


ちなみに、ポケットドアとは、形状は 一般的な引き戸のようなものですが、
壁と壁の間に、ドアが収納される空間(ポケット?)があり、その中におさまるので、
見た目にもすっきりし、壁となる部分が有効に利用できる というものです。
上吊り込みになっているので、床部分にはレールもなく、お掃除も楽です。
このようなドアがある事すら、私達夫婦はそれまで知らなかったのですが、
今では一般的のようですね(^^;)

全開すると 中におさまりきってしまうので、ドアを閉めたい時は
出っ張っている部分を引き出して、ドアを閉めます。



思いっきり言い訳ですが(;^_^A、わが家を建築中の頃は、
まさか自分が家づくりのブログを始めようとは…本当にこれっぽっちも
思っていなかったので、家が形になっていく過程を順を追って
写真に残す という作業を ほとんどしていませんでした。
(たいていは現場をウロウロ物色して そのまま浮かれて帰ってきてました…)

検査機関の方が 撮って下さっていた写真などのおかげで、
多少は何とかなっていますが、それでも、他の家づくりブロガーのみなさんと比べると、
圧倒的に現場の写真も少なく、退屈かもしれませんが ごめんなさい
(そんな奴は家づくりブログなんてするな~!というお声も聞こえてきそうですが
自分なりに少し書き記しておきたい事があったので…)

という事で、この後も現場の状況は突然進んでいたりするかもしれませんが
よろしかったら、またのんびり覗きにきてやって頂けましたら幸いです^^

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2011-05-27 (Fri)
少し余談になりますが、
すでに お家を建てられた方や、今、建築中の方、みなさんのお宅の
現場監督さんは、どのくらいの頻度で 現場にいらっしゃっていましたか?

現場を監督する という立場の方なので、やはり 工事がある時は常に、
現場を見ていて下さる、というのが 本来の現場監督さん!??

実は、わが家では、現場監督さんにお目にかかれたのは、
地鎮祭で 初めてご挨拶させて頂いて以降、
家がほぼ完成して、引き渡し前の施主点検で ようやくお会いできたその日の
計2回のみでした(;^_^A

先日、友達とそんな話をしていたら、
「じゃあ伝えたい事とかはどうしてたの!?」と聞かれました。
何か気になる事などは、いつも営業さんか コーディネーターさんに
連絡させて頂いていたので、特に困るという事は なかったのですが…

家づくりをする前などに、色々な方の 建築日記等を拝見していて、
監督さんからFAXを貰ったとか、監督さんにすぐ電話をして…
などと書かれている方のお話を ちらほらおみかけしていたので、
ひそかに 私達もそんな密なやりとりも 期待していたのですが…
そんな機会もまったくありませんでした^^;


わが家は、上棟式というものを行いませんでした。

大変そうだけど、必要なものを 色々調べたりもして
ちょっと楽しみにしていたのですが、営業さんから
うちは輸入住宅なので、上棟式はほとんどの方がされないので 結構ですょ と
何度も言って頂いたので、やらない事になりました。

そもそも、構造が違うので、2×4工法には正確には
上棟という工程がないのだとかなんとか… よくわかりませんが
そのような事を 営業さんからお聞きした気がします。

ですが、ほんと~にささやかながら、監督さんや大工さんに、
気持ちだけでも受け取って頂きたいなと思い、
ちょうど上棟の頃辺りに、小さな気持ち袋を持って、何度か現場に向かいました。

現場まで それほど距離もなかったので、週に3回位は 少なくとも通っていたと
思うのですが、行けども行けども、現場にいらっしゃるのは 数人の大工さんだけで、
いつ行っても、結局私達は、現場に監督さんがいらっしゃる所を
一度も見られないまま 引き渡しの時を迎えてしまいました・・・

そのため、何度か 現場に向かうたびに持っていっていたポチ袋も、
だんだんくたびれてきてしまって、時間帯が悪いのかもしれないけど、
それにしても なんで今日も監督さんはいないんだろう…
わが家は大丈夫だろうか?!と 不安にもなり、
私達のテンションも どんどん下がってきてしまい、
結局 そのわずかばかりの気持ちのポチ袋も、しまいにはお渡しする事もなく
引っ込めさせて頂いてしまいました(←ケチ!?(;´▽`A`` )


今となっては もう過ぎた話なので、どうでもいいことなのですが、
その事はやはり 今でも何となく 寂しいような不安なような…
そんな記憶として ひっかかっています



しっかりと現場監督費はお支払されてるはずなのに、
結局 一度も現場で お会いする事のできなかった現場監督さん・・・

なんだかな話でした



gk


そんなこんなで出来上がったわが家の 建築回顧録。
今後次々と 不具合がみつかるような事だけは ないように祈りつつ…(;´▽`A``

あまり参考にして頂けるような内容はないかと思いますが、
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2011-05-23 (Mon)
色々なブロガーさんが きれいなお庭のお話をいっぱい
書かれているのを拝見して、癒されつつ、ウズウズしてきたので(^^ゞ
また家づくりの記録から脱線してしまいますが
どんどん変化していってしまう庭の様子を 私も残しておきたいと思います。


わが家は 入居してしばらくは、木の一本もない 殺風景な庭でした^^;

昨年ようやく ガーデニングショップの方に植栽をして頂き、
この一年でずいぶん 色んな草花が 大きく成長しました。

ガーデニングショップの方のおすすめで
わが家の庭にも いくつかバラを植えて頂きました。

バラは 手入れが大変と聞くし、こんな私には 絶対無理!
と思っていたのですが、いざ植えてみたら 特にたいした手入れも
何も していないのですが(ほんとにそんなんでいいのかわかりませんが^^;、
冬に一度 剪定して頂いたくらいです)
今年は 昨年よりもたくさんの花が ついてくれていたので、
そんな姿を見るたびに バラを植えてみてよかった☆と思ったりしています



これは、クイーン オブ スウェーデンです。
qos


スウェーデンですが、イングリッシュローズです。
イギリスとスウェーデンの 友好350周年を記念して 命名されたそうです。


これでも 昨年と比べると、ずいぶん大きくなりました。

qos3


わが家には似つかわしくない お上品な名前のとおり
花もとても上品で かわいらしい感じがします^^


ガーデニングも 超初心者ですが、
また庭の様子も 色々紹介させてください。



ではでは
みなさん 明日も(もう今日?)いい日になりますように**

qos2



***
以下は楽天ショップです。よろしかったらどうぞ^^
 


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2011-05-20 (Fri)
家を建ててくれた工務店は、無垢のパインが 床材の標準仕様でした。

ですが わが家は、水まわりはすべて
フロアタイルやクッションフロアにしてもらいました。

コストダウンにもなるかな♪と 期待したのですが、
もともと パインがずいぶんお値打ちだったみたいで、価格はほとんど変わらず…
極力自然素材を使って 家づくりをされていた工務店からも
やめたら?と言われました(;^_^A

でも、わが家には 小さい子供も居ますし、どうしても
このズボラな私が、水まわりに無垢のフローリング という選択ができませんでした
単純に、タイル床のキッチンに憧れていたというのもあります^^


本当なら、すべてテラコッタタイルなどにしたかったですが、
予算の事と、あとは、タイルだと食器を落とした時に 粉々になる とか
タイルの方が割れる事もある という話を見聞きして、
どうにも勇気が出なくて…(;´▽`A``

とにかく心配性なので、まだ子供も小さいし、もしいずれ
二人目が産まれて…なんて考えたら、転んだりしても怖いし
なんて事まで考えてしまい、本物のタイルは子供が大きくなってから
また考えよう という事にしました。


選んだのは テラコッタ調のフロアタイルで、サンゲツのものです。

P40498 -


久しぶりに少し検索してみたのですが、あまりみかけなかったので、
今はもう販売されてないのかな?

なぜかこちらだけ、メーカーからサンプルが取り寄せられない!と
工務店に言われ、実物を見ずに決定するのはとても不安でしたが、
悩みすぎてだんだんめんどくさくなってきて、え~ぃ!と
決めてしまいました^^;


同じサンゲツのフロアタイルで、目地のないこのタイプと少し悩みました。
どちらがお好みでしょうか?^ ^
293 -
(ぷに子が乗っかっていてごめんなさい)



遠くから見ると、一見 本物っぽく見えなくもない気がして、
そんなに悪くないかな と思う時もあるのですが

でも…… 日中など 勝手口からの光がしっかり当たったりすると


P249

こんな感じで、多少近付けば わかる人にはすぐわかると思います。
やっぱり テラコッタ風は「風」かな と^^;


その点、トイレのクッションフロアもサンゲツですが、
こちらの方が何となく質感が好きで なかなか気に入っているので
こっちでもよかったんじゃないかと思ったりもします。
(角の大きさが違うのですが)

でも、この フロアタイルとパインの境目のところは
水はねが いつも気になって仕方ないので、
わが家の水まわりは 無垢にしなくてやっぱりよかった と思っています。


いつか 本物のテラコッタタイルの キッチンにしたいです


いっぱいふくらむ理想と裏腹に、結局はいつも
楽そうなものばかり選んでいる わが家ですが^^;
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2011-05-18 (Wed)
家に来てくれた人に よく 「これ何!?」
と聞かれるのですが、これは、わが家の 床暖房のスイッチです。

yd -

操作しやすく、確認しやすい位置に 設置しなくては!と
その事ばかり 考えていたので、思いっきり リビングの目立つ場所に
設置してしまったのですが、そこが結構 お気に入りの場所だったりして、
実はかなり後悔しています…

一応色も白で、カバーも付いていたので、まだ これ何?で済みましたが^^;
コントローラーの形状の確認もせずに、使いやすさ最重視で
この場所に決めてしまったので、もっと 機械っぽい感じ丸出しのものだったら…
と考えると、本当に 青ざめそうな浅はかさです



東日本大震災に伴い 原発事故が起こり、
もう ずいぶん前になる わが家の建築当時とは 大きく状況が変わってしまいました。

深刻な 電力不足や、国のエネルギー政策自体が
大きな見直しや 転換を迫られている今、
これから 家を建てられる方にとられたら、あまり現実的ではない
話になってしまうかもしれませんが、
オール電化住宅であるわが家の床暖房について
少し 触れさせて頂きたいと思います。


私は 昔から エアコンによる乾燥が とても苦手で、
家を建てるにあたって、少し 不安に思っていた事が
冬の寒さ対策について でした。

aladdin.jpg

わが家は 吹き抜け&リビング階段 という冷暖房効率の悪そうな
間取りにしてしまったので(;´▽`A``、
床暖は どうしても採用したいもののひとつ でした。
(憧れは 暖炉や薪ストーブでしたが、面倒くさがりなので…^^; )


オール電化住宅の床暖房にも 温水式・電気式・蓄熱式など
色々な種類があり、どれが最適なのか よくわかりませんでしたが
メンテナンス面なども考え、わが家は PTC式の床暖房 にしました。

当時 それほど こちらの床暖をお使いの方の感想なども 多くは
見かけなかったにも関わらず、一か八か^^;で 決めました。

PTCとは、自己温度制御 という意味だそうで、
フィルム状の発熱体自体の 温度が一定以上になると、勝手に発熱を制限して、
温度が下がると 再び発熱して 暖めてくれる という特性が備わっているとか。

ランニングコストもかなり抑え、こもり熱(閉塞温度)も 起こりづらくなっているので、
家具などの配置も 自由にできる と、何やらいい事づくしな情報が
たくさん出てきました^^;

オール電化にしておいて 何なんですが(;^_^A、気になった 電磁波についても、
遠赤外線以外の 人体に有害な電磁波は ほとんど発生しないのだそうです。


***

と…… ここまででも 十分すぎるほどの長文に なってしまいましたが(;^_^A

オール電化の床暖房の種類などについて、当時 自分なりにまとめた事を
記録がてら 残させて頂いておきたいと思います。
日に日に 技術や方式・生活環境さえも 変化していますし、
ますます長くなりますので、以下 折りたたませて頂きますm(__)m

興味を持たれた方は、よろしかったら 読み進めてやってください。

もし 目を通して下さった中で、誤った記述等がありましたら、
お気軽にご指摘くださいm(__)m
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