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2011-08-17 (Wed)
何だか変なタイトルですが(;^_^A、今日もお越しくださって
ありがとうございます^^

わが家の外壁材は、スタッコラーストというものです。

塗り壁は、やはり汚れるかな?とは思いましたが、ずっと憧れだったので
工務店が提案してくれたもので、そのままお願いしました。


(商品の説明等では、スタッコラーストは、
VOC[揮発性有機化合物]をほとんど含まない自然素材の内外装仕上げ材で、
天然大理石の砂を使用しているので、土壁のような風合いが出せる。
対候性・撥水性・抗塩害性に富み、健康にも環境にもやさしい
のだそうです。)


打ち合わせの際に、左官屋さんと一緒に、色味と塗り方も確認させてもらえました。

実際に左官屋さんが色々試してくださり、
うろこみたいに ハッキリくっきりコテ跡がついている感じではなく、
ランダムにざっくりと…という感じで、お願いさせて頂きました。

こちらの少し年配の左官屋さんは、わが家の室内の建具や家具もすべて
塗装してくださった方で、ドアの一枚一枚や、こんな感じで!とお願いした色味なども
何度も調合してくださったり、とても親身になってくださいました。


外壁が塗られる♪という日に、ちょうど現場に行けたので、喜んで見に行ったら
… …すごい数の職人さんが、わが家の外壁をあちこち取り囲んで
塗り塗りしてくださっていました

若いお兄さんがいっぱいで、それはそれで楽しげでよかったのですが(^^ゞ
どこを探しても いつもの左官屋さんがいらっしゃらず…
コーディネーターさんにうかがったところ、工務店と左官屋さんの都合で、
急きょ違う方に塗って頂く事になった との事でした。


ほとんど塗り終わっていた外壁をぐるりと母と見て回ったのですが
沢山の職人さんがそれぞれ塗っているからか 場所によって塗り方もそれぞれで、

IMG_2873.jpg
こんなざっくりなところがあれば

IMG_2876.jpg
こんなしっかりくっきりなところもあり…

コテ跡も 打ち合わせで 左官屋さんにお願いしていた感じとは
ちょっと違っていて、少し残念でした(´・ω・`)

それほどじっくり見て回るものではないので、
多分 私以外の人は そんなに気にも留めないのでしょうが^^;


そんなこんな 言いながらも、外壁が塗られた家の様子を見るのは
とてもうれしかったです(*^_^*)


ちなみに わが家の 超~~天然の実母は、塗りたてほやほやの
ほっこりしたきれいな壁を間近で見て、興奮してしまったのか
「これってもう乾いてるのかな!?」と、あり得ない事に
塗りたての壁を触ってしまい、しっかり指の跡を付けてしまったんです…

すぐに職人さんにお願いして、手直ししてもらいましたが、
いい歳した母は 私に叱られ、威勢のよさそうなお兄さんにも
「マジ勘弁して下さいょ!!絶っっ対触らないで下さいよ」と、
当然ながらしっかり注意されていました

普通なら 考えられない事ですが、母の事を知っていてくれている
私の友達などは、これを見て きっと、おばさん…
苦笑してくれている事と思います(;^_^A

そんな 本当にありえないわが家ですが・・・
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2011-02-05 (Sat)
考えて考えて、ようやく決定したわが家の外観イメージ→過去記事はコチラ☆


おおまかな外観が固まったので、屋根材や色は珍しくすぐ決定しました(^^ゞ

わが家の屋根材は、オークリッジプロというものです。
opy1.jpg


こうやって見ると、黒っぽく見えますが、
選んだ色はグレーです。
黒かグレーかで少しだけ悩みましたが、黒だとちょっとエレガントな感じに
なりそうな気がして、何となくやさしげなグレーにしました。

このグレーの屋根、天気や時間帯によって、
まったく違う色に見えたりして、おもしろいです^^
(足場が外れ、初めて見た時は、色を間違えられたんじゃないかと思うくらい
ビックリしましたが、もう慣れました笑 )



プランニングの段階で、予算とにらめっこしている時に、
コストダウンのため、何度か検討したのが この屋根の勾配についてでした。

工務店でお話をうかがうまで、まったく考えた事もなかったのですが、
この屋根の勾配がきつくなればなるほど、屋根工事などの作業をするにも
危険や手間が伴うという事で、6寸勾配くらいになると
屋根足場というものも必要になるため、当然コストも上がってしまう
という事らしいのです。


ちなみに、ちょっと調べてみたのですが、
6寸勾配というのは、例えば 三角形の底辺を10として、垂直に6上がり、
それらを結んだ角度のことを「6寸勾配」などど表すそうです。
(わかりにくくてごめんなさい) 
遠い昔に習ったような「タンジェント」がどうこう…と書いてあったので、
もうこれ以上は逃げ出してきました

わが家の屋根は、図面などを見ると、こういう図が書いてあるので、
10寸勾配

おそらく10寸勾配(かね勾配)というもので、
屋根の傾斜が45度という事になるようです。

いっぱいいっぱいの限られた予算の中で、この勾配を削ろうかどうしようかと
主人と何度か悩みましたが、道行く人にも毎日目にしてもらう外観なので、
ここは妥協しないでいこうという事になり、この屋根勾配は
予算のあてもないくせに、頑張ってしまった所のひとつです


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